「忙しそう…相手にされないかも?」その誤解が、あなたのブランドの可能性を止めていませんか?私たちに足りない“最後のピース”は、あなたのブランドです。
「大連リスポンは、いつも忙しそう」
ホームページやInstagramをご覧になったお客様から、よくこんなお声をいただきます。 工場にはたくさんの生地が積まれ、ミシンはフル稼働し、出荷を待つ段ボールが並んでいる……。 確かに、おかげさまで多くのアパレルブランド様からご依頼をいただいております。
しかし、その活気ある風景を見て、 「こんなに忙しそうな工場に、これから立ち上げる私のブランドなんて相手にしてもらえるだろうか?」 「小ロットの相談なんてしたら、迷惑がられるんじゃないか?」 そう感じて、問い合わせのメールを下書きのまま消してしまったことはありませんか?
もしそうなら、どうかその手を止めないでください。 それは、大きな誤解なのです。

なぜ、私たちは発信し続けるのか
私たちが日々の様子を発信する理由は、「忙しさ自慢」をしたいからではありません。 「私たちは、どんな時でも安定して生産を続ける体力があります」 「あなたのブランドを預かる準備は、いつでも整っています」 という、安心感をお伝えしたいからです。
写真に写っているたくさんの服も、最初はすべて「たった一枚のデザイン画」や「一枚のサンプル」から始まりました。 今、私たちが忙しく動いているのは、過去に小さな勇気を出して声をかけてくださったお客様が、私たちと一緒に成長してくださった結果なのです。
実は今、私たちに足りないもの
正直に申し上げます。今の私たちに足りないものがあります。 それは、「これから世に出る、あなたのブランド」です。
私たちは、単に注文をこなすだけの工場にはなりたくありません。 **「あなたのブランドの専門工場」**になりたいのです。
まだ誰も知らない、けれど熱い想いが込められたあなたのブランド。 その「0(ゼロ)」を「1」にする瞬間に立ち会い、最初の1着を縫い上げ、やがてそれが100着、1000着と世界へ羽ばたいていく……。その過程を共に歩むことこそが、私たち縫製工場の最大の喜びであり、誇りです。

怖がらずに、ノックしてください
「30着しか作れないんですけど…」 「仕様書も書けない素人なんですけど…」
全く問題ありません。むしろ、そんなお客様こそ大歓迎です。 忙しそうに見えるその工場の扉は、実はあなたのために開かれています。私たち大連リスポンは、あなたのブランドが加わることで、初めて完成するパズルのようなものです。 どうぞ、「私の専属工場になってください」と、自信を持って声をかけてください。
私たちは、あなたからのその一言を、ずっと待っています!!!